Q. 「本プログラムを動作させるためには、ユーザーアカウント制御への対応が必要です。」と表示された。

A. ログインアカウントが管理者であるにも関わらずこのメッセージが表示された場合、プログラムアイコンをシフトキーを押した状態で右クリックすることによりメニューに表示される「管理者として実行」を選択すれば起動します。しかし、常にこの動作を行うのが煩わしい場合、次の設定を行って下さい。

プログラムアイコンを右クリックしてメニューより「プロパティ」を選択し、「互換性タブ」の「特権レベルグループ」内の「管理者としてこのプログラムを実行する」のチェックをONにします。

次に、ログインアカウントが管理者でない場合、プログラムを実行させるとこのメッセージが表示されます。この場合も上記と同様にプログラムアイコンをシフトキーを押した状態で右クリックすることによりメニューに表示される「管理者として実行」を選択することができます。ただし、そこで管理者のパスワードが必要となりますので、管理者情報を知らないユーザーはプログラムを起動させることができません。またログインアカウントが管理者でない場合は、上記ダイアログを表示させても「管理者としてこのプログラムを実行する」のチェックは選択できない状態となっています。

【注意】
プログラムが表示するダイアログメッセージには『最初にお読み下さい』を参照とありますが、最新版のプログラムでは『最初にお読み下さい』は付属していません。

【注意】
最新版は、管理者権限を持つユーザーでログインする必要があります。

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