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 キャプチャパネルによるキャプチャ


キャプチャパネルを使用すると無制限にキャプチャを続けることができます。但し実際に残っているのは、最新の9999パケット(最大)までです。常にキャプチャ状態にしておいて、何かあった時に止めてデコーダーで確認する使い方ができます。



キャプチャ開始

デコーダーのツールボタンを押します。


キャプチャ停止

Eの「キャプチャ終了」ボタンを押すとパネルが閉じ、デコーダーにキャプチャパケットが読み込まれます。Fの「キャンセル」ボタンを押すと何もせずパネルを閉じます。


画面の説明

このキャプチャパネルは、フィルタ設定をしてキャプチャしているので@の個所が「フィルタ設定 ON」となっています。Aの画面はキャプチャの時間情報を表示しています。Bのグループはキャプチャのパケット情報、Cはバイト情報となります。これらの画面には「到着」と「受取」という情報があります。「到着」は実際に受信した値です、但し、フィルタ設定がONになっていると、その後フィルタを通過しますので、実際に受け取ったパケットの情報が「受取」となります。したがって、「受取」の値が「到着」の値より少なくなる場合があります。残りはインジケーターとリアルタイム値となります。Dの様に各インジケーターの右側に付いているバーはスケール変更をするためのものです。インジケーターを振り切ったり、インジケーターが動かない場合は、このバーでスケール変更して下さい。


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